| シンポジウム「演劇が地域でできること」
近年、舞台芸術のワークショップは教育現場や
地域コミュニティをはじめ、さまざまな場所で行われるようになりました。
子ども達芸術活動事業実行委員会((財)福岡市文化芸術振興財団、
福岡市などで構成)でも、平成16年度より、舞台芸術振興の一環として、
学校の授業の中で、公民館などの地域活動での
演劇・ダンスワークショプを実施してきました。
地域のワークショップに対するニーズは広がりつつありますが、
一緒にワークショップをつくってくださるファシリテーターが
不足している現状があります。
そして私たちと一緒にワークショップという場を創ってくださる
地元の舞台芸術家の方と出会いたいと思っています。
そこで、今回のシンポジウムでは、
演劇ワークショップの進行役として活躍している方、
ワークショップを受け入れた地域の方、
ワークショップをコーディネートした方三者により、
地域で実施された演劇ワークショップの報告をしていただき、
地域での演劇ワークショップ、ファシリテーターの活動について
今後の可能性・課題などについて、
会場にいらしたみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
■日時■
2012年3月29日(木) 15:00〜18:00
■場所■
あじびホール
(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8F)
■参加費■
無料
■対象■
福岡を拠点とする演劇関係者、舞台芸術家など
■申込方法■
件名を「3/29 シンポジウム申込み」とし、
お名前(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、ひとこと(聞きたいことなど)を
明記のうえ、FAX・Eメールのいずれかにてお申し込みください。
■申込み・問合せ先■
子ども達芸術活動事業実行委員会
(福岡市文化芸術振興財団内 担当:高橋)
電話:092-263-6265 FAX:092-263-6259
メール:plan-e@ffac.or.jp
■事例報告■
【北九州芸術劇場
エンゲキで私イキイキ、地域イキイキ 「冬の盆」】
多田淳之介
(演出家/東京デスロック主宰・富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督)
中村玲子(北九州市立枝光北市民センター館長)
渡辺泰子(北九州芸術劇場)
泊篤志(北九州芸術劇場/ 飛ぶ劇場代表、劇作家、演出家)
【福岡自立サポートプロジェクト
就労自立支援への舞台芸術からのアプローチ事業】
山田恵理香(演出家/空間再生事業劇団GIGA)
安達一徳(福岡市就労自立支援センター長)
糸山裕子(アートマネージメントセンター福岡)
【子ども達芸術活動事業
地域でパフォーミングアーツ】
古賀今日子(俳優)
南谷捷紀(小笹校区自治協議会会長)
高橋知美((財)福岡市文化芸術振興財団)
主 催:子ども達芸術活動事業実行委員会、福岡市、
福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団
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